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2012/01/07.Sat

夢の先

結構前に見た夢なんですけど、ふと思い出したので。


高校の頃の野球部の仲間が出てくるんですけど、
そこで軽いケンカが起こってしまうんです。

詳細はちょっと思い出せないのですけど、
自分が「調子乗ってるよ!」ってことでした。

仲間に「ちょっと服とか気にしだして調子乗ってんじゃないよ!」
と言われて、「へぇ~(フフッ)」なんて調子乗ってる自分がいました。


でも、ふと夢から覚めたら、
「謙虚な気持ちを忘れてちゃいけないな」
と、直感から来る言葉を聞きました。


なんだろ、
「優越感」ってのは結局は「劣等感」の裏返しでしかなくて、
優越感をもってる時点でその劣等感の存在するレベルにしかいないってことになる。

好きになった子に意地悪するアレみたいなアレ。



ちょっとした壁に当たった時、いろんな偉人の名言がヒントになるけど、
特に松下幸之助と老子の言葉、感性は、よい道しるべになってくれている。


ただシンプルにスゴイと感じ、その世界観に感服する。
オレもやってやろうという気持ちにさせてくれる。


世界観とは人生そのものだし、メッキで覆い隠せるものじゃない。
でも、自分も自分の世界観を表現できる場所、立場にいることに感謝したい。


久しぶりにお父さんと二人ニコニコと世間話をしたけど、
恵まれてるな自分って。親ってすごいな、かっこいいな。

親の愛ってのを今更ながらに大きく感じられる。
父親、母親として存在するってのがどんなに大切で偉大なことかを感じた。


世の中には、CEOだとか取締役だとかすごい役職の親父とかいたりするけど、
どんな人たちに比べてもうちの両親は自分にとっては最高だ。


orga_theatre

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